金の価格は、2026年1月時点で1978年と比べて実に 27倍の価格となっています。
電子機器の精密端子やアパレル業界での金装飾などでは、表面処理として 金めっきが幅広く利用されていますが、これだけ金の価格が高騰してしまうと製造コストが大幅に跳ね上がり、企業の営業利益を圧迫してしまいます。
そこで、 表面処理一筋の株式会社シミズでは、この問題への対策として、2つのご提案をさせていただきます。
コネクター用途において、はんだの吸いあがり防止のため、部分的にニッケルと金めっきの境界を設けます。
| 金めっきの厚さ | ||||
|---|---|---|---|---|
| 0.01μm | 0.05μm | 0.1μm | ||
| 金めっき処理面積 | 1㎤ | 0.4825円 | 2.4125円 | 4,825円 |
| 1㎡ | 4,825円 | 24,125円 | 48,250円 | |
| 100㎡ | 482,500円 | 2,412,500円 | 4,825,000円 | |
| 500㎡ | 2,412,500円 | 12,062,500円 | 24,125,000円 | |
| 10,000㎡ | 48,250,000円 | 241,250,000円 | 482,500,000円 | |
(金建値25,000円/g)
毒物であるシアン化合物を
一切使用していません
アレルギー金属である
ニッケル・コバルト・リン不使用です
全て非磁性であり
検針器検査に対応です
ラック方式・バレル方式に
対応しています
金めっきと比べて
コストダウンが可能
中性領域からアルカリ領域まで
幅広く使用が可能
めっき後に黒染めやクリア塗装、
化学研磨も可能
ルナゴールドBから電着塗装まで
連続処理が可能
一般的な凝集沈殿法に対応しており
排水負荷を軽減します
高い浴安定性があり、
浴成分起因の不純物蓄積がない
ルナゴールドBに後工程をプラスすることで、表面処理のバリエーションが広がります。
+ 防錆処理
+ クリア塗装
+赤味UP処理
+ クリア塗装
+ 化学研磨
+クリア塗装
+ 黒染め
+クリア塗装
+ 黒染め
+研磨
+クリア塗装